アステナホールディングス(旧イワキ)【8095】株価。大化け期待の注目銘柄、医薬品製造受託、M&A等、目指せテンバガー!

2021年7月17日

2021年急伸のイワキ(8095)、6月に社名変更も

ここがポイント!

業績拡大により株価急伸のイワキ(8095)。今後もM&Aグローバル展開を見込み、会社が掲げる中長期ビジョンでは2030年までに売上目標が現在の。
・株価についても2016年の200円前後から700円以上まで上昇中。2021年内でのテンバガーは難しそうだが、いずれは10倍2000円まで到達するかも
イワキ(8095)の5年チャート 画像はTradingViewより

M&Aによる製造業の拡大に合わせて社名を変更。残る医薬事業もグローバル展開が期待できるのだそう。

新株予約権の発行に注意?

2021年に入って役員を対象にした新株予約権の発行をしています。
メリットは経営陣にも株価(業績)を上昇させるモチベーションに繋がること。
デメリットはいわゆる希薄化懸念です。(ただし2031年までの譲渡制限期間あり)

2021/01/22 取締役向け株式報酬制度の継続及び一部改定に関するお知らせ (196KB)

つまり、どういうことだってばよ?
役員の皆さん、これからも頑張ってくださいね。いつの日か退職されるころ、報酬は株価が上がるほど大きくなりますからね。
ということ。(役員が会社を投げ出したくなるような状況になったらどうなるのかは、わかりません)

目先の株価は過熱感もあり、大手証券5%ルールから一部売却の流れも気になるところ。ただし長期的には期待度大です!

イワキは上値試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れの可能性(サーチナ)